あらゆるボード資料、投資家向けレポート、AI主導の分析を支える揺るがない収益基盤

ChartMogulは雑然とした請求データを、正確で一貫性のある収益指標に変換します。MRR、ARR、チャーン、リテンション、アップセル。投資家や監査の厳しい目にも耐える数字です。

土台となるコンクリートのブロックを描いた抽象的なイラスト。背景には山々とSaaS指標が配置されている。
3,000社を超える先進的なソフトウェア企業に選ばれています
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サブスクリプション収益は、見た目以上に複雑です

SaaS指標は一見シンプルに思えます。しかし実際には、どの企業にも数字を静かに歪めるエッジケースが存在します。しかもプロダクト、地域、セグメント、請求システムが増えるにつれて、その複雑さは掛け算で膨らんでいきます。

無数に絡み合った線の上に、それらをすべてひとつにまとめる光る一本の線が重なっている図。

だからこそ、正確な収益レポーティングには請求データを引っ張ってくるだけでは足りません。必要なのは、SaaS収益の実際の仕組みを理解したサブスクリプションを前提としたモデルです。スプレッドシートを狂わせていたエッジケースが、胸を張れる指標へと変わります。

ChartMogulはその複雑さを信頼できる指標に変えます

ChartMogulは請求とサブスクリプションのデータを、正確で説明可能な収益指標に変換します。MRR、ARR、チャーン、リテンション、アップセル、ダウンセル、顧客の増減について、全社が信頼できる唯一の情報源になります。

しかも、何が変わったかだけでなく、なぜ変わったかを理解するための文脈まで揃っています。

"Before ChartMogul, we could run an income statement in QuickBooks, but we couldn't truly defend our subscription metrics. Once we normalized our data, ChartMogul gave us recurring revenue clarity down to the dollar. It completely changed how confidently we talk about churn, retention, and growth."

Joseph Kolchinsky, Founder and CEO, OneVision

どんな課金方式でもそのまま使えます

シート課金、ティア課金、従量課金。複数のプロダクト、通貨、地域、支払い条件が入り混じっていても、ChartMogulはほぼあらゆるサブスクリプションビジネスをモデル化し、信頼できる指標に変換します。

  • 架空の顧客 'Benchstack' の顧客プロフィールページの一部です。左側には2つの請求システム(StripeとQuickbooks)が複数の請求書とともに表示されています。どちらも右側のセクションにつながっており、右側にはChartMogulアプリ内のBenchstackのプロフィールが表示されています。そこには顧客のMRRとARRが含まれ、サブスクリプション関連のイベント('Purchased the Pro plan'、'Upgraded from Pro to Enterprise')と、顧客のMRRの推移を描いたグラフが表示されています。

    複数の請求システム

    ChartMogulは、顧客グループごとに使い分ける場合でも、移行期間中でも、複数の請求システムに対応します。システムをまたいだサブスクリプションを自動的に紐づけ、顧客ごとに正確なタイムラインとスムーズなMRRレポートを維持します。

  • カスタマージャーニーを示したフローチャートです。上部から線が入り、'Lead' というラベルの付いたボックスにつながっています。線はさらに 'Free trial' というラベルの付いたボックスへと続き、'Free trial started' と 'Free trial ended' の2つのイベントが表示されています。その下で線は2つの異なるシナリオに分岐します。左側は 'Free subscription' で、ChartMogulが無料のサブスクリプションにも対応していることを示しています。右側では線が 'Paid subscription' を通り、Proプランのサブスクリプションイベントが入ったボックスを指しています。

    PLGモデル

    無料サブスクリプションと、プランに紐づいた無料トライアルに対応しているため、ChartMogulでは無料トライアルや無料ユーザーがどのように行動し、いつ有料に転換し、継続収益にどのような影響を与えるのかを、余すことなく把握できます。

  • ChartMogul内にある架空の顧客Benchstackの顧客プロフィールの一部です。左側にはStripe内のデータを表す小さめのボックスがあり、'Pro monthly'、'ProServices add-on'、'Overage charge' の3つの請求明細が表示されています。このボックスは顧客プロフィールにつながっており、そこには3階層の積み上げMRRチャートが表示されています。各階層は、Stripeの3つの請求明細に対応するよう色分けされています。チャートの下には、アドオンと超過料金がChartMogulのイベントとして表示されています。

    アドオン & 超過料金

    ChartMogulは、最も複雑な請求体系にも対応できるよう設計されています。段階制プラン、複数コンポーネントのサブスクリプション、アドオン、使用量ベースの超過分は、数千社のSaaS企業で実証された柔軟なサブスクリプションデータモデルによって、すべてサポートされます。

  • ChartMogulに表示されるユーザーのMRRのデータテーブルです。連続する数か月分の列と、'Contraction MRR' や 'Reactivation MRR' のように全体のMRRを構成する各要素を示す行があります。1つの行がハイライトされており、それが 'Exchange rate impact' で、為替変動によって生じたMRRの変化を示しています。この行は、テーブル本体のわずかに背後にあるボックスとつながっており、そのボックスには為替レートの生データがテキストで含まれています。

    マルチ通貨対応

    顧客がライフサイクルの途中で請求通貨を変更した場合でも、複数通貨にまたがる収益を追跡できます。通貨の変動がMRRやその他の指標にどう影響するかを確認できるため、真の拡大と為替による変動を切り分けられます。

…そして、レポーティングを静かに壊すエッジケースにも。

請求の設定

  • 複数の請求システム
  • 自動集金と手動集金のルール
  • 支払い方法の変更
  • 請求システムの移行
  • 支払い遅延・延滞中の契約者
  • モバイルアプリストア
  • 会計システム連携

プランと価格

  • 複数プロダクト
  • 複数コンポーネントのサブスクリプション
  • アドオンと超過課金
  • 日割り調整
  • 無料サブスクリプション
  • 無料トライアルと有料トライアル

通貨と地域

  • 複数通貨
  • 複数の国・地域
  • 為替変動

請求の例外処理

  • 継続課金を一括請求として処理
  • 個別契約条件
  • 一時停止中のサブスクリプション
  • 保留中の請求項目
  • 返金とクレジット
  • 貸倒処理・無効化された請求書

2,500社以上の同業他社とベンチマークできる一貫性

指標を信頼できるものにしている一貫性は、比較可能性ももたらします。数千社のSaaS企業がChartMogulで同じ方法で収益をモデル化しているからこそ、ようやく同じ条件での比較が可能になります。

成長率とリテンションについて、今の「優れた水準」が実際どのくらいなのかを確認し、同程度のARRやARPAを持つ企業と自社を比べ、取締役会や投資家に自社の実績を的確に示しましょう。

ARRマルチプルのプレミアム評価

プライベート・エクイティのデューデリジェンスにも耐える精緻な数字で、売却時に獲得。

Sharadのストーリーを読む

We achieved a premium valuation on our ARR when we sold the business – and ChartMogul played a big role in that.”

Sharad Chandramohan Former CEO, Trainerize